みやぎの漁師便とは

みやぎの漁師便

みやぎの漁師たちが
届けたいのは、
旨い魚と心意気。

「この海は誰のものでもない。
俺たちは海と一緒に生きるだけ。
魚を育て、魚に育てられてきたんだ。
さあ、今日揚がった魚もホントに旨いぞ」

『みやぎの漁師便』は、
宮城県の漁師たちが水揚げした自慢の水産物を
首都圏の皆さんに味わっていただきたい、
そんな思いで生まれた活動だ。

「みんなの みやぎの うみの幸。
一人でも多くの皆さんに
味わってもらえたら嬉しいねえ!」

世界三大漁場と評される三陸沖の海の恵みを受け、
継承されてきた漁業の伝統が旨い魚を育ててきた。

東京から北東に移動すること、約300キロ。東北地方のほぼ真ん中あたりに位置する宮城県には、約828キロにも及ぶ海岸線が広がっています。その海岸は、ちょうど牡鹿半島によって南北に分けられ、北は複雑に入り組んだリアス式海岸、南は平らな砂浜とともに仙台湾へと続いています。沖合に目を向ければ、親潮と黒潮がぶつかり、寒流と暖流が交わる豊かな海域があり、金華山・三陸沖は、世界三大漁場としてその名が知られています。

そんな宮城県の沿岸には、全国的にも名高い気仙沼や石巻、女川、塩釜をはじめとする142の漁港と9もの産地魚市場があり、東日本大震災前の漁業と養殖業の生産量は北海道に次ぐ全国第2位を誇っています。県内各地の漁港や湾内は、日の出前の暗いうちから漁師たちの声や船のエンジン音で活気づき、水揚げされた魚介類が放つ新鮮な潮の香りが漂います。はるかな時を超え、先人たちが守ってきた良質な漁場と漁法は今に継承され、宮城の底力を支えています。

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